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平 浩 税理士事務所

税理士に必要なもの

3つ目のクライアントインタビューとして、印刷物や電子広告等のデザインを手掛ける「株式会社アルバ」の代表、菅原基泰さまにお話をお伺いしました。
菅原さまからは、当事務所の仕事への評価だけでなく、平の人柄・人となりについても色々とお話をお聞きしています。

長いお付き合いへの予感と確信

株式会社アルバの代表取締役 菅原基泰さま

アルバさまと当事務所のお付き合いは、2011年のアルバさま創業時から始まります。
その時の様子を振り返って頂くと、実は当事務所のほかにもう1つ別の税理士事務所も検討されていたそうです。

菅原さま

登記を頼んだ会社があって、最初はそこに経理もお願いしようと考えていました。ただ、その会社は「とにかく節税できます!」といったガツガツとした感じで。私はグレーな方法で法律から逃れようとするのは嫌なんです。結果的にダメになってしまうと思うから。

一方の平の印象は、というと。

菅原さま

国税出身で、なんというか、堅そうだなと・笑。でも実際に会ってみると柔らかい方で、何より「ダメなものはダメ」と正直に話してくれました。
税理士さんとは長いお付き合いをすることになりますけど、この人であれば良いな、と直感的に思えました。

また当時、創業直後という菅原さまの状況を踏まえて、平からは料金面での配慮もあったと言います。

菅原さま

創業時は何が起こるか分かりませんし、やっぱりコストをかけたくないですよ。でも平さんからは「大変でしょうから、このぐらいでいかがですか」と、私としても「それなら大丈夫」という金額を出してくれたんです。
ただ、そういった金額でもこちらの仕事の状況に応じたスケジュールで領収書回収に訪問してくれたり、柔軟に対応してくれて有難いですね。

気持ちを汲んだアドバイス

金利が安いかどうか他行に確認

こうして比較検討の上、当事務所に税務顧問を依頼された菅原さま。
業務を依頼されてからの実感についてお伺いすると、「しっかり話を聞いてくれる」「バランスよく、こちらの気持ちを汲んでくれる」といった答えが返ってきます。

菅原さま

平さんの良さは、こちらの話をじっくり聞いてくれて、会社の規模、私のやり方、今後の展望、全てを見た上でアドバイスしてくれるところだと思います。
例えば、設備投資のために融資を受けようと思っている、と話をすれば「金利が安いかどうかだけ他行さんに聞いてみますから」って実際に確認してくれたり。
平さんは商売なんだけど商売じゃないというか、良い意味で商売っ気がない。ガツガツと一方的な提案やアドバイスをするのではなくて、こちらが求めるものを汲んで、的確にアドバイスしてくれますね。

菅原基泰さま

当事務所が経理をサポートしながら時間は進み、アルバさまは札幌駅での電子広告といった新たな事業や、また社員の方を雇用もして順調に業績を伸ばし、平成29年12月現在で7期目を迎えようとしています。

菅原さま

小さい会社なのであまりコストはかけられませんが、今は税務以外のことでも分からないことがあれば、なんでも平さんに相談しています。
お陰さまで仕事も順調に伸びてきて、私の経営にとって平さんの存在は大きいですよ。

奇しくも、菅原さまの創業と平が事務所を開いた時期はほぼ同じ。 菅原さまは「同じ時期に創業した者として、一緒に頑張りましょう」と、二人三脚で歩む同士のような感覚で、当事務所との今後のお付き合いに期待されています。

当事務所に対して「何もしてくれない」
と思ったことはありますか?

御祝ギフトイメージ
菅原さま

平さんからは、逆に「お金払っているんですから何か聞いて下さい」とよく言われます・笑。 税理士って資格があるから、知識があるから出来る商売なのではなくて、経営者の立場を分かってくれることが大事なのだと思うんです。その意味で、平さんの満足度は金額以上のものですよ。

私が結婚した時には、さっと御祝を持ってきてくれたり、やっぱり平さんとは一生の付き合いなんだな、と感じますし、良い人と巡り合えてラッキーだなと思っています。

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